退職・転職エージェント

今の仕事を辞める前に見て下さい

このサイトは何かしらの理由で転職を考えている皆さんに、本当に今の仕事を辞めていいのか今一度冷静になって考えてもらうために退職・転職の体験談と転職エージェントについて選び方・コツを掲載しています。

転職をする際に非常に頼りになると言われるのが、転職エージェントの存在です。

 

最近では転職サイトに登録するだけで専任の転職エージェントがプロフィールを参考に転職先を斡旋してくれたり、エントリーシートの書き方から面接の際のアドバイスまで行ってくれ、全て無料で行ってくれるとあって利用する人が増えています。

 

転職エージェントには様々なメリットやデメリットがあり、自分に合ったものを選ばないと思わぬ結果になってしまうことが有るので注意しなければなりません。

 

転職エージェントの本来の業務は、企業に対して有能な人材を紹介するというものです。
企業の委託を受け、企業の希望にそった人材を発掘し紹介する所で報酬を得るというビジネスモデルになります。求職者や転職者の都合ではなく、あくまでも企業側の要求に添った形での人材を求めることが仕事です。

 

企業に貢献できる人材や企業が望む人材でなければ目的を達成できないため基本的にその人材を企業紹介しないことになりますが、多くの転職エージェントは複数の企業から人材発掘の委託を受けているためその人材が委託を受けているどこかの企業の要求に当てはまる人材であれば就職の斡旋を行うことになります。

 

これが求職者から見た場合に、複数の自分に合った転職先を斡旋してくれるという結果になるのです。あくまでも転職エージェントは求職者のために仕事を斡旋するということではなく、企業の為に人材を発掘するということになっています。

 

求職者から見た場合のよい転職エージェントは、複数の企業から依頼を受け人材を探しているエージェントでその数が多いほどよいということになります。

 

その方がより多くの就職先を斡旋してもらえるためです。又、企業との信頼関係が強い転職エージェントの方が時間をかけて人材を発掘できることから、求職者に対しても決定をせかすことなく、時間をかけて考えることができるので良いエージェントということになります。

私が会社を退職した理由は、仕事の内容に将来性を感じられなくなったからです。

 

ここ数年で、ITはどんどん進化を遂げています。
私が働いていたところは、携帯電話会社の販売代理店からの問い合わせを受けるサポートセンターでした。

 

ショップスタッフの方が、どの料金プランを組み合わせてどのパケット定額を選んで、どのキャンペーンを適用させれば、月々の携帯代金が安くなるか?ということを問い合わせしたりする部署だったのですが、最近では、その役割をすべて店頭タブレットが行うようになりました。

 

今まで私たちが内容を電話で聞き取って、資料を見ながら電卓はじいて計算していた作業を、タブレットがするようになってしまったのです。それが原因で、私たちの仕事は激減しました。
そんな状態で、事業所の縮小という展開になりました。

 

それを受け、私は、いつまでもこの業界にいても、いずれ不要な部署となると思い、転職を決めました。

 

携帯電話業界も、電気の自由化や、二次通信事業者の出現により、今までのように、安定した職種とは言えない時代になってきました。

 

転職に当たり、何の仕事につくのがいいのか考えたところ、今まで携帯電話契約の約款を読み、それを資料にし、それを案内する仕事だったので、何か、約款のような決まり事を憶えて、それを活かして仕事をしていけるスタイルの職種はないかを探しました。

 

そしてたどり着いたのが、社会保険労務士だったのです。
社会保険労務士は、労働基準法、雇用保険法など、法律に基づいて、その知識をもとに仕事をしていくスタイルであったためです。

 

携帯電話の約款は、そのキャリアでしか通用しませんが、労働基準法や雇用保険法は、法律ですので、一度覚えたらどこへ行っても活かせる知識であると思い、その資格取得に向けて勉強を始めました。

 

運よく、私のパソコンスキルなどをかってくださり、社会保険労務士事務所のアシスタントの仕事に就くことができました。
転職して違う道に進みましたが、新しい業務は充実していてやりがいがあります。

インターネット上には、数々の転職エージェントが存在しています。

 

こうした会社は、バナー広告などを大々的に掲載していますから、転職に興味のない方でも、目にしたことはあるでしょう。また、軽い気持ちで、サイトにアクセスしてみた方も、少なからずいらっしゃることと思います。

 

では、本当に転職したいときに、どのように転職エージェントを選べばよいのでしょうか。

 

転職エージェントの特徴

まず、それぞれの転職エージェントには、特徴があります。

 

いわゆる外資系の企業に強い転職エージェントや、技術職に強いところ、また、高収入の仕事のみに限定した転職エージェントもあります。

 

これらの転職エージェントは基本的に、企業に対して人材を送り込むことによって報酬を得ていますから、求職者とは同じ目標を持っています。ですから、転職を希望する人にとっては、強い味方です。

 

転職エージェントの選び方

転職エージェントを選ぶには、大きく2つの方法があります。

 

まずひとつめは、転職したい業界や職種などに強い転職エージェントを選ぶという方法です。それぞれの会社のウェブサイトを見れば、その特徴を判断することは容易ですから、いくつかのサイトを見てみましょう。

 

そして2つ目の方法は、自分が転職したい具体的な企業がある場合に限りますが、その企業が使っているエージェントに登録するという方法があります。

 

ただし、どちらの方法を選ぶ場合でも、必ずエージェントの評判をしっかりと確認してから登録してください。

 

就職を前提とした個人情報の入力が求められますから、通常のウェブサイト以上に詳細なデータを渡すことになります。
あまりにも悪評が目立つような企業には、あなたの個人情報を知られるべきではありませんし、全く話題にもなっていない企業の場合には、そもそも転職先を紹介してもらえる保証さえないので、これもオススメしません。

 

転職は時間との勝負でもあるため、焦る気持ちも分かりますが、あまりに急ぎすぎて、判断を誤らないように注意してください。

私は、とある地方の工場で正社員として働いていました。
給料には納得していましたが、仕事内容には不満がありました。特に、夜勤があることが、不満でした。交代勤務で、だいたい2週間ごとくらいのペースで、夜勤が回ってきました。夜に働いて、昼に寝るという生活が、どうも私には合いませんでした。

 

最低限の資格は社会人になる前に取得しておくべき

地方では車が必須となりますが、私は車の免許を持っていませんでした。
というのも都内の大学に行っていて、そのまま就職しようと思っていたので、免許は特に必要ないだろうと考えていました。今思うと安直で恥ずかしい限りです。
就職をしてしまえば、車の免許をとる機会などあまりありません。運転免許に限らず必要だと思った資格は就職前に取得すべきだと反省しています。

 

いくつもの不満が募り退職へ

退職を決める理由というのは、1つではありません。1つくらいは不満があっても、人間は我慢ができるものです。不満な点が、2つ、3つと増えていくにつれて、我慢ができなくなっていきます。私の場合は、夜勤が嫌だったこと、車がなくて不便だったこと、の2つが理由でした。

 

思うようにならない退職手続き

退職をするときには、上司に伝えましたが、人手が足りないことを理由に止められてしまいました。結局、退職の意思を伝えたのは夏だったのに、翌年の春まで働くことになりました。退職届を内容証明郵便で出せばよかったのですが、私はなるべく円満退職がしたかったので、人手不足が解消されるまで働きました。

 

前職を辞めたワケ

その後、とあるメーカーの工場に転職をしました。
正社員から派遣の仕事に変わったので、給料は落ちました。転職のときには、なぜ正社員だったのに自己都合で退職をしたのかということを聞かれました。車の免許を持っていないことを理由にしてしまうと、また落とされてしまうと思ったので、それは言えませんでした。夜勤が辛かったとだけ言っておきました。

 

前の仕事を辞めた理由というのは、転職の面接でも必ず聞かれるので、考えておくべきです。その後私は車の免許をとったので、車がなくて不便だった思いでは過去のものとなりました。

最近、転職エージェントを利用して転職する人が増えています。

 

自分のスキルや適性を客観的に見て転職先を紹介してくれるという点が最大の魅力で、良い転職先を沢山知っているというイメージも有る為利用する人が増えていますが、転職エージェントを利用する際には出来るだけ良いエージェントを選んで利用することが非常に重要です。

 

自分の適性にあった仕事選びはプロの支援を!

一般的に転職先を選ぶ際には自分で求人情報誌や求人サイトを見て応募する方法が一般的ですが、この方法は自分に適した仕事を見つけることがなかなか難しい上、自分のイメージと実際の業務が異なっていることも多いため、その採用率は余り高くないのが実態です。そのため求人広告や求人サイトを利用して転職先を見つけるのはなかなか難しく、時間もかかってしまうものなのです。

 

転職のプロによる客観的な判断と仕事選び

一方、転職エージェントは自分の希望の職種やスキルを伝えるだけで、それに合った仕事を斡旋してくれるのが大きな特徴です。自分で仕事を探す手間が無い上、客観的に自分の適正を判断して仕事を紹介してくれるので、自分に合った仕事を見つけやすいというメリットが有ります。
しかし、転職エージェントには様々な物が有り、中には必ずしも適正に合わない仕事を紹介してきたり、2.3社紹介しただけでその後は仕事を紹介してくれなくなるエージェントもいるので注意が必要です。

 

目的ありきの転職エージェント・見極めも大切

転職エージェントは企業から報酬を貰って良い人材を企業に紹介する事が仕事です。
その為、良い人材を出来るだけ早く見つけて企業に就職させることが彼らの目的となります。結果、適正の無い人が企業への就職を希望してもなかなかその会社には紹介してくれないのが実態で、その意味では転職エージェントの言いなりになってしまうと希望の仕事には付けないというリスクも有るのです。

 

その適性の見抜き方は転職エージェントにより異なり、即戦力のみを求めるエージェントもいれば、基本的なスキルを見抜いて企業に紹介してくれるエージェントもいるため、自分についたエージェントがどのようなタイプなのかを見極めて判断する事が非常に重要になります。

会社を中途退職する理由は、人それぞれ様々です。

 

退職を決意する理由の中には、家庭の事情などやむにやまれぬ事由の場合もありますが、多くは、自身のスキルアップを図ることを目標としたもの、また職場を変えて心機一転を図ろうとしたもののどちらかに大きく分類されます。

 

ひとつの企業に一定の期間にわたり所属していると企業のいろいろな面が見えてきます。

 

会社への理想とギャップが大きい

期待通り、期待はずれの両面が鮮明になってきます。
期待はずれの場合の多くは、このままの職場環境の中にいたのでは、自身の能力を、これ以上フルに発揮することが難しいと判断されるものになります。

 

その背景には、企業の規模、経営方針、伝統の重視、予算、景気などが障壁となっていることが多く、それを取り払うには、自分一人の力では如何ともしがたい場合が挙げられます。この場合、新たな職場環境を求めての転職を選択することになります。

 

自分の適正にあった仕事ではなかった

一方では、企業の社員に求めるレベルに対して、自身の能力では十分に応えることができないと判断する場合もあります。
この場合も、能力に見合った新天地への転職を選ぶことになりますが、これはあくまで自分自身を再度見直して、仕事の能力を向上させたいとする前向きなものになりますので、決して否定的に考える必要はありません。

 

スキル面の見直し以外の退職理由としては、職場内の人間関係のしがらみを刷新したい、勤務形態に置いて心身両面で負担を減らしたい、企業の経営が危なくなってきている、リストラの指示が下された、家業を引き継ぎたい、自営業を始めたい、資格取得などの勉強に専念したい、といったものもあります。

 

健康維持は社会人の基本・前向きな人生の基本

健康を犠牲にしてまで働き続けることが望ましいことかどうかは、個々人の判断に委ねられますが、退職、転職にあたっての正当な理由になります。
どのような理由であっても、これまで勤めてきた会社から得ることができた面を生かして、新たな気持ちで前進していくことが大切になります。

転職する際に重要なことはいくつかありますが、転職エージェントの選び方もその中のひとつです。

 

転職活動をするといろいろな情報が必要になってきますが、転職エージェントがいると必要な情報を無駄なく教えてくれます。転職エージェントはさまざまな方の転職活動を支援してきているので、いろいろな状況を経験しています。転職活動においてはこれ以上ない強い味方になります。

 

ではどのような転職エージェントを選べばよいかといえば、なんといってもこれまでに関わった件数です。

 

転職エージェントの実績は重要な指標

多くの件数を経験していれば、さまざまな状況に対応してきているはずなので、転職活動を有利に進める為のアドバイスを多くくれます。
どのような転職をしたいか等、こちらの希望に合わせていろいろとサポートしてくれます。

 

転職活動はこれからの人生を大きく変える可能性があるので、だれもが失敗したくないはずです。

 

また、転職したいということは、これまでの仕事が自分にあっていなかったり、給与が不満だったり、なにかしらの問題があったからだと思います。せっかく転職するのであれば、これまでの問題をすべて解決できたほうが良いはずです。その為には良いエージェントを見つけるのが大事です。

 

転職エージェントには得意分野がある

転職エージェントはさまざまなのがありますが、それぞれ得意分野というものがあります。

 

これからどのような仕事をしたいのかで、その分野を得意としている転職エージェントを見つけるのが良いです。
まだ、そこまでの方向性が決まっていなければ、いくつかのエージェントのお世話になるのも良いです。その中から自分に合ったエージェントに絞っていけば良いのです。

 

大事なのは自分自身の意見

ただ、どのエージェントに対しても、まずは自分の意見をしっかり持っていないといけません。

 

世の中にははずれのエージェントがあるのも事実です。
そんなはずれのエージェントにあたってしまうこともあるので、自分の意見をしっかり持って、自分と相性が合わないなと感じたら別のエージェントを探すことをお勧めします。

私が寿退職をした時の話です。当時の私はとある金融企業で事務をしていました。

 

とにかくノルマそして回収金の積み上げが何よりも大事、男性陣は走り回り女性陣はひたすら入力作業に打ち込みました。室内はいつもピリピリした空気が漂っていました。女性同士で派閥があり、怖い先輩たちがいて私はどうも苦手でした。

 

気の合う同僚ばかりではない

お昼休みは気の合う同僚たちと仲良くお喋りして、とても楽しく過ごせました。仕事帰りに駅前でお茶をして、よく愚痴を言い合ってストレス発散したものです。
私の結婚が決まった時も「おめでとう」とカードとお祝い金を包んで祝福してくれました。お返しを選ぶのも楽しかったです。

 

お別れするのはとても辛かった、しかしそれ以上にあの職場を去りたいと思いました。

 

女性ならではの人間関係が辛かった

理由は別グループに所属するお局様たち、私がプロポーズされたと知った時の重苦しい沈黙と能面のような冷え切った表情は恐ろしかった・・・。

 

朝礼でも彼女たちは拍手してくれず、それに気づいた人たちが顔を見合わせて徐々に拍手するのをやめて、室内には何とも言えない微妙な空気が流れました。
皆の前に立った私は結婚の挨拶をしなくてはならないのに、敵意に満ちた視線を感じて言葉が出てこなくて・・・とても苦しかったです。

 

そして退職、新たな決意

結婚したら辞めよう、もっとのんびりした雰囲気の職場で和気あいあいと働こう。
そう夢見て一生懸命仕事に取組んだのは間違いではありませんでした。あの人たちから離れたい!と強く思いました。

 

念願かなって寿退職を迎えた日の解放感は今でもよく覚えています。

 

お菓子を持って一人ひとりの席を回り、これまでお世話になったことへのお礼を述べて挨拶回りをしました。仕事を終えていつも一緒だった同僚とケーキを食べ、紅茶を飲みながら結婚生活について語り合いました。

 

派遣会社へ登録、正直伝えた過去のこと

数年後子供を出産した私は落ち着いた頃を見計らって派遣会社に登録しました。

 

過去のような人間関係で悩むのは嫌だったので、職場環境への要望は派遣会社の担当者に正直伝えました。結果、今の職場では余計なこと?で悩むことなく働いており、家族みんなで充実した生活を過ごしています。

 

転職についてはいいも悪いも過去の経験を生かしてくれる派遣会社選びが重要だと思います。